前橋フィールドミュージアム

【小学生向け】夏休み考古学教室~古墳ジオラマ作り~を開催しました!

前橋市総社歴史資料館

考古学教室第3回目は「古墳ジオラマ作り」。

昨年度からの新しい講座ですが、大人気!

抽選に当選した35名の児童が参加してくれました。

古墳というと、「前方後円墳」の形を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はたーくさんの形があるんです。

総社歴史資料館のお隣に位置する蛇穴山古墳は、方墳(四角形)の古墳。解説を聞きながら窓の外の古墳を眺め、イメージを膨らませます!どんな形の古墳を作ろうかな?

 

  

画用紙に絵の具で色付けをし、紙粘土で古墳を作っていきます。こねこねこね・・・

(埴輪や土器もとっても上手に作ります!)

絵の具を乾燥させている間、蛇穴山古墳の石室を見学しました。

「石室入ったの初めて~。」「外は暑いのに、石室内は涼しい!」「昔の人はこんな大きな石をどうやって積み上げたんだろう?」

感想は様々です。

その後、ジオラマに飾る砂利を古墳まわりで探しました。

最後は接着を行います。木の模型や、スポンジも使って飾り付けしていきます。

      

 

古墳周りに堀を作り、絵の具で水を表現した作品や、たくさんの種類の埴輪を作り、墳丘に並べた作品、

古墳と埴輪と恐竜(!)が共存する作品もありました。

こどもの創造力と制作力には驚かされました。

みんなとっても上手にできました◎◎