考古学教室の第2回目は「勾玉作り」。
市内の小学校へ勾玉教室の出張授業を行ったり、地域の文化祭などでも勾玉講座として出展しているため、「勾玉は何回も作ってるよ!」というお友達もたくさんいました。
勾玉について簡単に解説を行いました。
昔の人は、単にアクセサリーとしてだけでなく、「魔除け」のためにつけたり「権力を示す」ために身につけたそうです。

四角い石をやすりで削って、削って、、、形を整えます。
表面の傷も丁寧に磨いていきます。

お好みで色をつけたら出来上がり!

とても素敵な勾玉ができました!
頑張って制作した自分だけのアクセサリーとして大切にしてほしいです。